函館から東京へと 昭和52年に連絡線で上京して沢
山の
現実と戦いやがて帰郷した函館
思い出しかない町並みは変わり 思いを寄せながら歩く松
風町は
遠い昔の華やかな賑いを無くしていました。
そんな中 石川啄木もこよなく愛した「大森浜」は 何事も無かっ
た
ように今も変わらず 波が荒々しく打ち寄せていたの
を見て
少し 安らいだのを覚えています。
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電子書籍「函館漂流記」 発行1
少し想いを載せたエッセイを書きました